身のほど しらすNO1

さて、今日はサロンオープンまでの恐怖についてお話します☺️


私は一番下の娘が中学に上がることをきっかけに、家庭に支障がないように働いていたパートから、自分のやりたい仕事をやってみようと思い2015年1月で仕事を辞めました。

たまたまタウンワークで見つけた化粧品販売受付募集😁きれいになりたいし、丁度良いと思い募集。何故か面接当日に受付ではなく、エステの仕事をしませんか?と言うお誘いを受けて3月からエステの仕事を始めることになったのです。

今思えば、ここから私の冒険と言う名の、恐怖との戦いがスタートです。


エステは楽しかったのですが、それと同時に化粧品を販売することが仕事になりました。

全く知らない方に商品を販売するのなら苦痛ではないんですよ。ただ、お友達をエステに誘い、気に入って貰えたら化粧品を買っていただくスタイル。私はお友達にグイグイ販売するスタイルが嫌いで、気に入って頂けたら買ってもらえればいいかなぁと思っていましたが、そこはメーカーです。販売することが目標な訳ですね。そんな環境が嫌で、でも、お客様に来ていただいてるし、辞めるって言えないし、逃げ出したい気持ちで自分らしいサロンを自宅でオープンするなんて決意をした訳です。


が、ですよ、私は長男の嫁な訳です。嫁の分際で、自宅の一部を借りてサロンを開くなんてこと、その当時の私の常識ではかなり高いハードルだったんです。

辞めたい辞めれない!自宅でやるのか?何て言うのか?周りの人に何を言われるんだろう?嫁の分際で何をやってるんだ?なんて言われる。どうする私( ̄ー ̄)

こんな感じて頭がおかしくなりそうでした。

恐怖以外の何物でもなかった訳です。


何日も悩んで、でも、勇気を振り絞りお願いして、一部を使わせてもらうことに成功。家族の反応は割りと冷たくて、自宅にいるから、on、offの区別もつかず、思った以上にお客様に来ていただいたことで仕事も忙しいのに、家事も手が抜けない。本当に地獄でしたね。今思うと。自分で言い出したから弱音もはけない。負のサイクル。

でも、そんな大変な姿をみて助けてくれたのは子供たちでした。


いま思い返せば、物は確かに良い物とわかっていたから、販売したいと思ったわけです。ここに嘘はなかった。だから、使って貰いたい気持ちはありました。ただね、振り返って自分の当時を内観すると、とにかく人に嫌われたくなかったんですね。だから、良いものを扱っているのに、嫌われたくなかったから、ガツガツ販売している人の事を否定することで自分を守っていた。物を売る=嫌われる  友達を失くす 私の色眼鏡です。


いま、以前よりステージが上がった私が過去の私を見たときに、わー引くわ~一生懸命販売している人を否定することで自分の恐怖をごまかして守ってるんだわ~( ̄ー ̄)って思います。


そして、 家族にも随分迷惑かけたなぁと思います。苦しかったのは私だけではないんですよね。


商品に関しては、良いものはきちんと伝える。そして、購入するかどうかは、お客様に決めて頂く、

簡単なようでなかなか出来ない事だと思いませんか?

自分がしんどいど、だれかのせいにして自分を守ったりする時ないですか?


今なら、その商品を販売しようとするのではなく、その商品を使うことでどうなるかをきちんと伝えることが大事。相手が、その商品を使うことで本当に良くなると思うのであれば、遠慮せず提案はしてあげることが大事だと思えます。嘘のない言葉はきちんと相手に伝わります。そこに、欲があるから、コネクリ回してややこしくする。そして、決めるのは常にお客様と言う事です。


よく、お客様に言われてました。

久美ちゃんさ、その話聞いてないよ~

そんなに良いものなら、もっと早く教えてよ~って笑っ

嘘のない言葉は伝わっていたんですね。

ビビっていたのは私です( ̄ー ̄)


嘘のない言葉を怖がらずに伝えましょう。

その言葉は相手にきちんと伝わり、その人がまた、新しいお客様を連れてきてくれます。


これは、私が恐怖と闘って勝ち取った気付きであり、宝物です。


次回は、ヘッドセラピーとの出会いと新しい恐怖の始まりについてです。


今日も最後までブログをご覧頂きありがとうございました。


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“リセット・サロン 想 —そう—”  オーナーセラピスト、佐藤久美子のブログ.不定期の公開ではありますが、佐藤久美子の生の声をお楽しみください.ブログはこちら≫